「パガーニ」の創始者でありデザイナーの、オラチオ・パガーニの哲学を具現化した『パガーニ ウアイラ』は、ドイツ・ニュルブルクリンクでの最速ラップを記録するなど、「パガーニ」のスーパーカーメーカーとしての地位を確立した「ゾンダ」の後継モデルとして2011年に発表されました。『ウアイラ』の車名は、ケチュア語で“風”を、また南米の先住民族が信仰する神の名を意味します。カーボンとチタニウムを組み合わせた新開発のモノコックフレームのミッドに最大出力730hpのAMG製6リッターV型12気筒DOHC48バルブツインターボエンジンを搭載し、トランスミッションは7速シーケンシャル式を採用。タイヤも先進的なピレリ製の専用開発品が装着されます。”航空機の離陸時に匹敵する圧倒的パワー”をイメージしたというそのパフォーマンスは、0-100km/h加速3.3秒、最高時速360km/hという世界トップクラスのもの。
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