握って工作しやすい形となっています。
どれだけの年代を経ているかなどは不明です。先の丸い加工と使用痕がみれます。
古代人の握り斧?出土した状態です。
使用痕などから判別される用途の真相は判断の分かれるところです。研究にいかがですか?
写真がすべてですのでよくご覧になってご購入してください。
こう言った形のものを総称して石斧と言いますが、木を切る訳でもなく、土を掘るものでもないものは一体何でしょう?
一概に柄が付かないものとしての他の分野の定義分類が必要です。
握って使うものも色々。長い丸木に突き刺して突くもの、見解では先がボツっとなる形で研磨されていることから餅をつく杵のような道具、こねるが如くすり潰すための薬をつくる何かかと思われます。
唯、欠けた先を執拗に研磨をかけ再び使用といったような痕跡も感じられ、なぜそこまでするのか?はこの時代の不可思議です。
川に行って探してくればいいのですが、それ以上に必要な好材質だとすれば他の用途の可能性も考えられます。
一つの材料を目の前にして色々古代を考える考古学も面白いかもしれません。
出土地 →岩手県
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
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